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雑感: ECHAの日本語訳

2013年11月1日

日本では、European Chemical Agency のことを「欧州化学物質庁」、「欧州化学品庁」と訳すことが多いが、駐日欧州連合代表部では、最近、欧州化学機関と訳していることを知った(駐日欧州連合代表部ウェブサイト > 欧州機構 > 専門機関)。

  • そこでは、Institute は機構、Agencyは(専門)機関と訳されている(庁と訳しているものもある)。
  • Chemicalは、化学物質や化学品ではなく、化学であるというわけだ。 ECHAは化学物質とその使用について規制を行う機関であるから、化学物質(品)機関ではなく、化学機関というのがふさわしいのだろう。 米国で議論中の新しい法律は、Safe Chemicals Actであるが、Chemicalsと記載しているのと対照的である。米国で立案中の法律は、安全な化学に関する法律 なのだろう。
  • このChemSaferブログでは、欧州化学物質庁と訳していたが、順次、欧州化学機関に訳語を改めていこうと思う。
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